はじめての方でもわかる、リスクについて


sidfjs投資にはリスクがつきものです。まず何よりもこのことを頭にいれておく必要がありますが、往々にして、投資で損失を広げてしまう人は、「リスク」を「巨大なもの」「絶対に避けなければならないもの」と思い込んでいる傾向にあります。そのため、ちょっとでも損失が出ると、それを一刻も早く取り返さなければならないと焦ってしまい、結果、売りのタイミングを逃して損失をふくらませてしまったり、さらにその損失を取り返そうと、大きな証拠金を使った投資に出て失敗したり、ということになるのです。

FXにおけるリスク管理は、決して損失を0に保つことが目的ではありません。そもそも現実的に損失0で利益を出し続けることは不可能ですし、投資の目的は「一攫千金」ではなく「資産運用」である、ということを思いだしましょう。銀行の普通口座にお金を預けておいてもたいした増額はみこめないわけですから、FXによって資産が1年間で110%程度になっただけでも、立派に成功している、ということになります。もちろん多くのトレーダーが120%、150%と利益を出していると思いますが、はじめから300%を狙おうとはしないことです。

初心者トレーダー向け損失管理の、具体的な方法としては、自動取引の設定のように、損切りのラインをあらかじめ決めておき、そこまできたら迷わず売ることです。と同時に、日や週ごとに利益目標を立てたり、損失額のリミットを決めたりするのではなく、「投資可能な額」を決めておくこと、もおすすめします。「ここまできたら売る」=「損失額のリミット」になりますので、自分で損失を累積しておく必要はありません。損失を累積してしまうと、どうしてもその分を利益で取り返さないと最終的に利益が出なくなってしまう、という思考に陥りがちだからです。また、MetaTraderを利用した自動売買を行う際も、リスク管理はきちんと行いましょう。

大事にしなければならないのは、今「ない」ものより、手元に「ある」資金です。初心者トレーダーは大抵の場合副業トレーダーかと思いますが、副業なら生活資金を稼ぎだす必要はない反面、資金の上限を設けておかないと、本業の給与に食い込んで、思わぬ大きな損失を出してしまう可能性が上がります。損失が出ても出なくても、例え利益が出ていても「ここまで」と投資金額を管理し、さらに損切りラインを厳守していれば、まず損失に悩まされるようなことは起きないでしょう。リスク管理、損切りについての面白い捉え方をしているまとめサイトがありましたのでご参考に。

どんなにチャートを読むのに長けたアドバンスドトレーダーでも、利益を出している人は必ず自分でルールを決め、それを守っています。初心者トレーダーもまずそこからスタートすることが大事です。リスク管理についてトレーダーに十分な情報と体制でサポートしてくれる業者として、FXnetがありますので、チェックしてみて下さい。